シンク下のお手入れのコツと初め時

見過ごしやすいシンク下のお手入れ方法

シンク下の置かれている環境

シンクの下のスペースは、意外と面積があるため、収納スペースとして利用されることが多いです。 調理中に手を伸ばしやすい位置でもあり、また、比較的高さもあるスペースなので、調理器具や調味料、洗剤など、様々なものの収納に活用されている事でしょう。 意外と煩雑になってはいませんか?

シンク下は衛生面で不安がいっぱい?

キッチンは調理以外にも、食べ物や飲み物を保存しておく冷蔵庫や、電子レンジなど、日々食事を作る人以外にも多くの家族が出入りする場所です。
アンケートでは、女性の9割は毎日お手入れをしているそうです。
でも、お手入れの対象となるのは、冷蔵庫や調理器具、そして、調理しながら手を付けられるシンク周り、排水溝や三角コーナーと、目に見える場所が大半です。
意外と見過ごしがちなのがシンク下です。
シンク下は、収納スペースとしての役割もあり、使用頻度の低い調理器具などがしまい込まれていたりします。
それらを全て取り出して掃除をする必要があるので、中々毎日行う事はかなりハードルが高いです。
直接水がたまる場所ではありませんが、中を水が流れている配管があることで、どうしても湿気がたまりやすい構造になっています。
また、洗った調理器具を、完全に乾燥させる前に収納してしまう事もあり得ます。
湿気や汚れが溜まりやすい場所であるため、油断するとカビや臭いの元になったり、害虫の発生に繋がることがあります。
さらに、お掃除の頻度も、他の場所に比べると低くなりがちであることから、どうしても衛生面で不安が残る状態になりやすいです。
調理器具にカビや害虫の被害が及ぶと、最悪、食中毒などの原因になり、人の健康被害にもつながりかねません。
定期的に換気や清掃を行う事が大切ですので、一念発起、シンク下の大掃除を実行する際は、お手入れしやすい様に整理整頓しておくようにしましょう。

衛生面に注目した清掃を

シンク下はどうしても湿気がこもりやすい場所です。 密閉されているため、臭いもこもりやすく、油断しているとカビや害虫の温床になります。 食材を扱うキッチンを衛生的に保つためにも、定期的な清掃は欠かせません。 梅雨でじめじめしてしまう前に、清掃、そして整理整頓を実行してみましょう。

シンク下の清掃がしやすい収納方法

一念発起してシンク下の清掃を実行したならば、次回以降のお掃除がしやすい様に、セッティングしてしまいましょう。 小分けにできる収納ボックスを活用すると、収納品の出し入れがらくちんです。 カビの発生もしやすい場所なので、水洗いができる材質の物を選んでおくと衛生面でも安心できます。

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