熱を与えて髪の毛をとかそう

自分の髪の毛の状態に合わせる

どのくらいの温度が良いのか

スタイリングをする前に、髪の毛の状態を把握してください。
それによって、適切な温度が変わります。
これまでにたくさんダメージを受けて、髪の毛が傷ついている場合は高すぎる温度を使わないように心がけましょう。
おすすめは、100℃から140℃ぐらいです。
これ以上の温度になると、さらにダメージを受けて、切れ毛などの原因になります。

また髪の毛が細い人は、140℃前後に留めておきましょう。
特にダメージを受けていない髪の毛なら、150℃前後にまで温度を高めても構いません。
そして髪の毛が太く、ひどい癖がある髪の毛の人は、160℃前後にするのが良い方法です。
そのぐらいにしないと髪の毛に熱が負けて、ストレートヘアになりません。

この機会に買い替えよう

その時によって、自分の髪の毛の状態が変わると思います。
例えば、今はダメージをたくさん受けていても、日々のケアやトリートメントに力を入れると回復し、全くダメージのない髪の毛に生まれ変わるかもしれません。
またシャンプーを変えると、固かった髪の毛が柔らかくなることもあります。
ですからどんな時でも髪の毛に対応し、ふさわしい温度に設定できるよう、自由に調整できるドライヤーを所持するのが良い方法です。

ただ高温の風を出せたり、風量が大きかったりするドライヤーは、一般的に使用電力が増えます。
そのため洗面所でスタイリングをする人が多いですが、そこに大きい電力を使えるコンセントがあるのか、購入する前に確かめましょう。


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